【キーエンス財団給付金は怪しい??】合格体験談|2次審査の小論文内容&受かるためのポイント

カネ活

キーエンス財団給付金に合格!選考通過の秘訣とは?

「キーエンス財団の給付金に合格しました!」
この言葉だけで、どれだけの人が「どうやって受かったの?」「どんな文章を書いたの?」と思うでしょう。
私自身、応募を決めた時は「倍率が高いし、無理かも…」と不安だらけでした。でも、実際に合格した今、振り返ってみると“選考のポイント”がいくつか見えてきました。
今回は、私が応募時に
実際に提出した文章合格までの流れを詳しく紹介します。

同じように合格を目指している方の参考になれば嬉しいです!

【キーエンス財団の応募給付金とは?】

💡 在学生対象の給付金の特徴

  • 返済不要:給付金なので、返済の義務なし!
  • 家計基準なし:親の年収や家計状況は関係なし!
  • 経済面の登録不要:審査には家計状況の証明書提出が不要!
  • 全国の4年制大学・全学部対象
  • 3500名募集で、1人あたり30万円の一括給付

📅 2025年応募スケジュール

  • 応募期間:2025年2月3日~4月16日

新1年生向け制度との違い

私が大学2年生の春に応募したのは、在学生対象の一括30万円給付です。
しかし、正直なところ「新1年生向けの月10万円給付」の方が圧倒的におすすめです
毎月10万円×4年間=480万円 の給付金が受け取れるので、経済的な余裕が格段に違います。
ただし、新1年生対象の制度は、入学前の早い段階での応募が必須なのと、応募条件が違うため、注意が必要です!

👉 今すぐ詳細をチェック!
キーエンス財団公式サイト

【 キーエンス財団合格までの道のり】

私が応募して合格した在学生対象の給付金制度について、応募の流れや合格のポイントを紹介します。

応募資格の確認

  • 4年制大学に在学していること
  • 学年・学部問わず、誰でも応募可能

エントリーシートの記入

キーエンス財団の給付金では、エントリーシートの内容が最重要!

書類提出&締め切り厳守!

  • オンライン申請で手続き完了。
  • 余裕を持って提出するのが安心

キーエンス財団の給付金は、1次審査でも50文字程度の文章を書く必要があります。
👇1次審査で私が意識したポイントは以下の3つ👇

  • 学業への熱意と目標を明確に記述
  • 社会貢献や将来のビジョンを示す
  • 給付金の使い道を具体的に記載

💡 ポイント:私の場合は、「農業分野での研究を進め、将来的には地域の農業振興に貢献したい」という具体的な目標を盛り込みました。指定文字数が少ないので、簡潔かつ分かりやすく伝えることが重要です。

【2次審査小論文のテーマは?】

キーエンス財団の在学生対象・一括30万円給付の2次審査の小論文課題名は以下のとおりでした。

「大学生になって感じた理想と現実の違い」と、そこから何を学びどう行動したか」 について、400字以上800字以下で記せ

私は実際にこのテーマに取り組み、無事に合格することができました!
これから応募する人が参考にできるよう、個人情報を除いたうえで、私が提出した文章の概要を紹介します。

実際に書いた小論文の要約

入学時の理想と現実

「将来は貧困や食糧問題を抱える地域で支援活動に取り組みたい」と考え、大学では農業技術や途上国支援の知識を身につけたいと考えていました。
私の学科には、栽培、作物保護、環境、経済的側面からのアプローチで支援活動を研究する多様な研究室があります。私は、研究室の先輩や同級生と交流しながら、支援を必要とする地域に適した「農業手段」を実践的に学ぶことを理想としていました。

現実とのギャップに直面

しかし、大学での授業は座学中心であり、実際の農作業や現場の経験ができず、想像で農業方法を考えることしかできませんでした。その結果、

  • 自分が考える農業手段と、現地の人々が望む方法との間にギャップがあるのでは?
  • 実際に現場で必要とされる技術を伝えられるのか?

といった不安が生じ、理想との乖離に落胆する時期がありました。

行動の転換:自ら実践を始める

このままでは何も成長できないと気づき、自ら積極的に行動することを決意しました。

  • 先輩や同級生と積極的に交流し、情報収集
  • 市民農園を借りて、自分で作物を栽培し、現場の経験を積む

この実践を通じて、有機農法の魅力を知ることができ、その後、有機農法を専門とする研究室に所属することになりました。

刺激を受けた先輩の話とそれを踏まえた経験

さらに、インドで農業を学んだ先輩の経験談を聞いたことで、
このまま行動しなければ、途上国支援どころか、何も達成せずに終わってしまう…
という危機感が芽生えました。そこで、より積極的に農業実習や研究に取り組み、自分自身が「現地に適した栽培方法を伝えるためのスキルを磨く必要がある」と学びました。

入部と成長

この気づきから、国内外で積極的に実習を行う部活に入部しました。
この経験を通じて、私は積極性・主体性の重要性を実感し、行動力を大きく伸ばすことができました。

今後の目標

この1年間の学びから、今後も好奇心を持って多くの経験を積み、農業農村開発の知識を広げていきたいと考えています。

結果発表はいつ?合格の知らせは…

結果は6月中旬ごろに通知が届きました!
合格したことで、一括30万円が登録した銀行口座に振り込まれ、ファームステイの移動費や実習着の購入に使用し、20万円ほど、卒業後の就農資金として貯金しています✨

【合格するためのポイント】

2次審査の小論文で私が意識したポイントは以下の3つです👇

理想と現実の違いを明確に描写する

入学時の目標と現実で直面した課題を具体的に書くことで、「何が理想と違ったのか」を明確にしました。

そのギャップにどう対応したか行動を書く

  • 落胆だけで終わらず、自ら行動して変化を起こしたことを強調。
  • 市民農園の栽培経験研究室の選択など、具体的なアクションを書くことで、積極性と行動力をアピールしました。

学びと成長を最後にまとめる

「理想と現実の違い」を経験から学び、主体性・行動力が身についたことを結論としてまとめました。

まず、「自分の想いを素直に伝えること」が何より大切です。倍率が高く、選考も厳しいと聞いて私も最初は不安でしたが、「自分だけの経験や考え」を丁寧に言葉にすることを意識しました。特に、「将来どんな目標があるのか」を具体的に書き、自分の熱意を伝えました。

【これから応募する人へのアドバイス】

応募する際には以下のポイントを意識してみてください👇

✅ 文章には自分だけのエピソードを具体的に盛り込む
行動の変化や気づきを詳しく書く
「成長した自分」を印象付ける結論を加える

新1年生は、入学前に10万円給付の制度に応募しよう!
在学生は、締切ギリギリではなく余裕を持って申請!
エントリーシートには、熱意と将来の目標をしっかり記載!
真面目に授業を受けて単位を取得しておこう!

✨ まとめ

キーエンス財団の給付金で未来を広げよう!

キーエンス財団の給付金は、学業や研究に取り組む学生にとって大きなサポートになりました!!
新1年生は480万円の月10万円給付、在学生は一括30万円の給付金と、自分に合った制度を見逃さないようにしましょう!

選考結果を待つ間は不安もありますが、「自分のベストを尽くした」と思える応募文を書ければ、きっと良い結果につながるはずです。挑戦するみなさんを心から応援しています!🌸

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